仕事紹介

国際交流

[ 試験区分 ]
こんな仕事
海外の大学・研究機関との学術交流事業や、留学生の受入・支援など、
グローバルな学術交流の拠点として国際化戦略業務を行います。
業務内容
  • 海外の大学・研究機関との学術交流
  • 外国人研究員の受入、教職員の海外派遣
  • 学生の海外留学派遣
  • 外国人留学生の受入、就学支援および生活支援 など

Voice of Staff先輩職員インタビュー

さまざまな経験 • 人と出会える職場
岩手大学
学務部 国際課 
国際連携・教育グループ
中村 匡寿 (令和4 年4月採用)
Nakamura Masatoshi
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大学職員は、様々な人との関わりや経験のできる魅力的な仕事だと思います。社会や地域を担う学生を育てる大学という場で、一緒に働ける日を楽しみにしています。
国立大学法人等職員を志望した理由は?
学生時代、履修関係で学務にとてもお世話になったことがあり、大学職員という職業に興味を持ちました。今度は学生生活を支える側として働きたいと公務員の勉強をしている時に考えるようになり、大学事務を志望しました。
現在の業務内容について教えてください
現在の業務は、私費留学生の奨学金の募集•申請、留学生用宿舎の管理などをおこなっています。
また、時期によっては、留学生のサポートを行うチューターの手配や私費留学生のビザ申請に関わる書類の申請、フィールドワークで留学生をスキーに連れて行ったりもします。
仕事をしていて楽しい!うれしい!と思う瞬間は?
留学生の不安を解消してあげられた時です。特に学期の初めなどでは、来日したばかりの留学生が、慣れない環境で授業や日常生活の手続き等について質問や相談に来ることが多々あります。そのような時に、留学生の不安な気持ちを解消し、不慣れながらも日本語で「ありがとう」と言ってもらえた時はとても嬉しいです。
働く前とのギャップや働く中で気づいたこと
大学職員として働く前には、事務職員という名前から特定の部署の方とデスクワークをメインで仕事を行なうイメージがありました。
しかし、実際に働き始めると、様々な学部・課の職員や先生方、留学生、また外部の方との関わりがかなりあります。私自身人と関わるのが好きなので、毎日いろいろな人と関われる環境で仕事ができるのはとても良い刺激になっています。

Schedule:私の1日

  • 8:30~

    メールチェック

    前日の終業以降に届いたメールを確認し、その後の対応について検討、準備します。

  • 9:30~

    課内ミーティング

    1週間の予定の確認等を課内で行います。

  • 10:00~

    奨学金関連業務

    奨学金申請者選考資料の作成など奨学金の被推薦者選考関連業務、留学生対応など窓口業務

  • 11:30~

    昼休憩

  • 12:30~

    各種業務

    奨学金の被推薦者選考(決裁作成)、窓口業務、留学生宿舎関係業務

  • 16:30~

    業務確認

    メールチェック、翌日
    以降の業務の確認、書類整理など

  • 17:15~

    退勤