情報推進
- [ 試験区分 ]
- こんな仕事
- ICTを使った情報処理・情報伝達の仕組みを整備・運用することで、
組織の業務全般を円滑化させる業務を行います。 - 業務内容
- 情報基盤の整備、運用、維持管理
- 情報化推進に関する調査、企画、立案および連絡調整
- 学内システムの構築、計画、維持管理 など
先輩職員インタビュー
未来をつくる、大学DXの最前線
- 東北大学
- 情報部デジタル変革推進課
デジタルイノベーションユニット
- 木村 紗友里 (令和5年4月採用)
- Kimura Sayuri
- 国立大学法人等職員を志望した理由は何ですか?
- 当初は地方公務員を志望しており、生まれ育った宮城県に何かしらの形で貢献したいと考えていたところ、公務員試験と類似の形態で受験できる国立大学職員の道を見つけました。身内に教職関係が多く、塾講師のアルバイトもしていたことから、学びを支える場で働くことに興味を持ち、地域貢献かつ国際的視野を持って働ける東北大学に魅力を感じ、志望しました。
- 現在の業務内容について教えてください。
- 事務職員が業務で利用する事務業務システム基盤の保守・運用を担当しており、仮想デスクトップの管理や事務職員からのPCに関する問い合わせ対応などを行っています。 また、学内で発足した業務のDX推進プロジェクトの広報チームに所属し、活動内容を広く発信するため、WEBサイトの編集や写真撮影、動画編集などクリエイティブな業務も行っています。
- 職場の雰囲気について教えてください。
- 私の所属する課は業務のDX推進プロジェクトの運営を担当していることもあり、チャレンジ精神が旺盛なメンバーが多く、和気あいあいとしていて楽しい雰囲気の職場です。また、テレワークとフレックスタイムが積極的に活用されており、子育て中の先輩も多く活躍していることから、働きやすく長期的なキャリアを築きやすい環境だと感じています。
- 仕事をしていて楽しい!うれしい!と思う瞬間は何ですか?
- 職員からの問い合わせへの対応で問題が無事に解決し、感謝の言葉をいただく瞬間は特に嬉しいです。こうした対応の積み重ねが大学全体の円滑な運営に寄与していることにやりがいを感じます。また、DXプロジェクトでメンバーと協力してコンテンツを作り上げ、学内外に公開された時には、自分たちの成果が大学の未来づくりに繋がっていると実感し、達成感を感じます。
Schedule:私の1日
- 8:30
メール確認
仮想デスクトップ利用者からの問い合わせやシステム業者からのメールを確認し、回答します。
- 10:00
仮想デスクトップの管理業務
時には仮想デスクトップのログを取得し、トラブルの原因調査を業者に依頼します。
- 13:00
ミーティング
DXプロジェクトの広報コンテンツをより充実させるため、プロモーションチームのメンバーで意見を出し合い、内容を検討します。
- 15:00
動画編集
DXプロジェクト活動報告の動画編集をします。