国際交流
- [ 試験区分 ]
- こんな仕事
- 海外の大学・研究機関との学術交流事業や、留学生の受入・支援など、
グローバルな学術交流の拠点として国際化戦略業務を行います。 - 業務内容
- 海外の大学・研究機関との学術交流
- 外国人研究員の受入、教職員の海外派遣
- 学生の海外留学派遣
- 外国人留学生の受入、就学支援および生活支援 など
先輩職員インタビュー
大学から世界へ、夢を叶える留学支援
- 弘前大学
- 国際連携本部
国際推進部門
- 大友 茉那 (令和4年1月採用)
- Otomo Mana
- 国立大学法人等職員を志望した理由は何ですか?
- 一番の魅力は、様々な部署で経験を積めることです。国立大学法人では約2~3年ごとに異動があるため、一つの組織に在籍しながら多様な業務に関わることができます。異なる部署で、新たな視点やスキルを身につけ、事務職員として長期的に成長し続けたいと感じ、志望しました。
- 現在の業務内容について教えてください。
- 主な業務は、学生の海外留学支援です。海外の大学への留学を希望する学生に、相談や手続きなどのサポートをしています。また、学生が海外留学や国際交流に親しみを持てるよう、イベント企画やSNSでの情報発信も行っています。ルーティン業務に加え、臨機応変な対応力が求められる場面も多く、難しさを感じることもありますが、その分やりがいも大きいです。
- 働く前とのギャップや働く中で気づいたこと。
- 働く前は、学生対応や入試業務といった業務のイメージが強くありましたが、実際に働いてみると、病院事務、地域連携、広報など、さまざまな業務があることがわかりました。学生ではなく教員や外部の方と接する機会が多いというところもあり、部署によって雰囲気も大きく異なります。私が所属する国際連携本部は学生対応がメインのため、毎日非常に賑やかです。
- 仕事をしていて楽しい!うれしい!と思う瞬間は何ですか?
- 学生が留学から戻り、キラキラした瞳で報告に来てくれる時が、一番の喜びです。留学先での新しい出会いや心に残る出来事、現地の美味しい食事、美しい風景、その時々に感じた思いなどを楽しそうに話す姿を見ると、達成感を感じます。同時に、もっと多くの学生にこの経験を届けたいという気持ちが湧き、仕事のモチベーションになっています。
Schedule:私の1日
- 8:30
メールチェック・業務内容確認
朝出勤したら、メールをチェックし、部内スケジュールでその日の業務を確認します。
- 10:00
会議、打ち合わせ等
会議等は午前中に行われることが多いです。週1で部内ミーティングがあります。
- 13:00
留学相談
主な相談内容は留学制度の説明や留学先の検討について。多いときは1日に5人くらい来るときも。
- 16:00
学生との打合せ
留学や国際交流を促進するための学生チームのメンバーと打合せします。活動の状況や今後の予定について話すことが多いです。