研究協力
- [ 試験区分 ]
- こんな仕事
- 研究の推進と社会貢献のために、研究戦略の企画や立案、競争的研究費の獲得支援、
産学官の連携推進、知的財産等の管理運用等に関する業務を行っています。 - 業務内容
- 研究戦略・研究推進に関する企画、立案、調査
- 科学研究費助成事業、その他競争的資金の獲得支援
- 知的財産の管理
- 寄付講座、寄付研究部門の設置・運営 など
先輩職員インタビュー
大学と地域をつなげ、そのつながりをサポートする
- 福島大学
- 研究・地域連携課
社会連携係
- 青柳 智大 (令和5年4月採用)
- Aoyagi Tomohiro
- 国立大学法人等職員を志望した理由は何ですか?
- 高校生の頃から災害復興に関心があり、福島大学で震災復興について学びました。その経験をいかし、福島で人の役に立つ仕事がしたいと考えたことがきっかけです。災害復興を学ぶことのできた福島大学で災害復興をする一員として仕事を行いたいと考え、福島大学職員を志望しました。
- 現在の業務内容について教えてください。
- 大学と地域を結びつけるイベントの開催を主に担当しています。夏休み期間に開催するイベントや、一年を通して行う事業など、期間や規模は様々で、滞りなくイベントを行うために打ち合わせやチラシの作成、準備物の用意などをスケジュールを組んで進めていきます。
- 仕事をしていて楽しい!うれしい!と思う瞬間は何ですか?
- 事前に進めた準備をもとに、イベントを開催する時がとても楽しく、わくわくします。予定通りにイベントを終え、参加された方から「楽しかった!」や「ありがとう!」とお礼や感想をいただいた瞬間が最もやりがいを感じます。
- 働く前とのギャップや働く中で気づいたこと。
- 大学で働く前は、大学職員は大学の中で完結する仕事がメインで、大学外の仕事は主要な仕事ではないと考えておりました。しかし、現在所属している研究・地域連携課では学外との仕事がほとんどを占め、地域と大学のつながりの重要性がわかりました。
Schedule:私の1日
- 8:30
メールの確認
- 9:00
イベント開催の準備
- 11:00
午後の会議の準備
- 14:00
会議