総務
- [ 試験区分 ]
- こんな仕事
- 組織を円滑に運営し、そこで働く職員を支えるため、幅広い分野にわたる業務を行います。
- 業務内容
- 事務の総括および連絡調整
- 広報活動の企画・立案・実施および広報刊行物の編集・発行
- 職員の採用、退職、異動等の人事管理
- 職員の給与および諸手当の決定
先輩職員インタビュー
人との関わりの中で新たな学びに出会える職場
- 秋田大学
- 教育文化学部事務部
総務担当
- 佐藤 大輝 (令和5年4月採用)
- Sato Daiki
- 国立大学法人等職員を志望した理由は何ですか?
- 就活を始めた当初、地元に貢献したいという思いを持っていたため、地元の市役所などの公務員を目指していました。しかし、国立大学法人等職員の説明会に参加した際に、大学であれば教育や研究、地域連携や国際交流など様々な点に携わることができるという話を聞き、大学職員に興味を持ちました。
- 現在の業務内容について教えてください。
- 総務の中でも主に文書・広報を担当しています。学内・学外からの通知や依頼、調査を関係する教職員や部署と連携して、処理しています。また、学部の委員会のうち、広報と国際交流に関する二つの委員会の事務を担当しています。その他、オープンキャンパスの運営や学部パンフレットの作成なども行っています。
- 仕事をしていて楽しい!うれしい!と思う瞬間は何ですか?
- オープンキャンパスや学部パンフレットなど、準備・制作に時間がかかった業務を終えたときには、大きな達成感を感じます。また、一年目はうまく進めることができなった業務も二年目になり、反省点を生かして効率的に進めることができた時は、自分の成長を感じてとてもうれしく思います。
- 職場の雰囲気について教えてください。
- とても和やかで相談しやすい職場です。私の席には電話が多くかかってくるので、採用当初は電話が鳴るたびに緊張していたのですが、周りの方々に助けてもらいました。現在も仕事を進めていく中で行き詰まることがありますが、経験豊富な上司に相談すると、解決するための手助けをしてくれます。
Schedule:私の1日
- 8:30
メールチェック
メールは何通も届くので朝だけでなく、一日に何回も確認します。特に週明けはメールが溜まっていることも多いので、漏れがないように一つ一つ丁寧に確認します。
- 10:30
委員会への参加
委員会の開催日までに資料の作成や委員長との打ち合わせを行います。委員会後は議事要旨を作成します。
- 13:00
各種依頼・調査の対応
学内・学外から依頼や調査があるので、関係する教職員や部署と連携を取りながら、締切に遅れないよう計画を立てて対応しています。
- 15:00
文書処理
秋田大学教育文化学部には附属学校があるため、附属学校関係の通知が多いです。通知を適切に素早く処理することを心がけています。