勤務条件・福利厚生
給与、手当等
初任給:月額 約190,000円~約230,000円 (学歴や採用前の職歴に応じて決定されます)
- 初任給、試用期間は各国立大学法人等ごとに定めていますので、詳細については、各国立大学法人等にお問い合わせください。
- 勤務成績に応じて昇給します。
- 各国立大学法人等の基準により、期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)が支給されるほか、一定の条件を満たす場合には各種手当(通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当など)が支給されます。
勤務時間、休暇等
- 勤務時間は原則として1日7時間45分(週38時間45分)、休憩時間は45分または60分です。 職種や勤務場所によっては、交替制勤務などを要する職場に配属されることがあります。
- 休日は、土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日のほか、年末年始(12月29日~1月3日)となります。 業務の特殊性により、休日に勤務する部署があります。
- 有給休暇として、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季、結婚、産前・産後、子の看護、ボランティア、忌引など)があります。
また、休業制度として、育児休業、介護休業などがあります。
昇進
採用後は、本人の努力、勤務成績等により、基本的には、下記のとおり上位ポストに昇進していくことになります。
(職名については、各国立大学法人等により異なる場合があります。)
(職名については、各国立大学法人等により異なる場合があります。)
人事異動
- 事務職員が幅広い実務経験を積み事務全般に精通できる能力を養うことを目的に、概ね2~3年ごとに本人の適性や職務経験などを総合的に勘案しながら、他の部局への人事異動を実施しています。
転居を伴う異動の場合は、本人の意向も考慮するなどして、人事異動が円滑に進むよう配慮しています。
さらに、文部科学省へ研修生として一定期間勤務することも可能です。 - 施設系技術職員は、複数の施設系部署を持つ国立大学法人等の場合は、本人の適性や職務経験などを総合的に勘案しながら、人事異動を実施しています。
教育・研究支援系技術職員は、それぞれが持つ専門性が異なるため、事務職員のように定期的な人事異動はありませんが、個人の異動希望や各部局の要望などを基に、全学的組織での人事管理や適材適所を目指した異動配置を進めています。
勤務地、転勤等
- 勤務地は、各国立大学法人等(学部等を含む)の所在地となります。
- 業務上の必要があるときは、転勤、出向を命ずることがあります。
福利厚生等
- 文部科学省共済組合に加入し、短期給付事業(病気、けが等の際の給付)、長期給付事業(年金)、福祉事業(貯金、貸付、宿泊や日常生活に関する各種サービス等)が受けられます。
- 業務上の災害(負傷、疾病または死亡)、通勤途中の災害に関して、社会復帰や生活安定のための補償制度を設けています。
- 雇用保険に加入します。
- 有料の世帯主宿舎や独身用宿舎を用意している国立大学法人等もあります。
- 受動喫煙防止対策として、敷地内禁煙としています。(機関によっては、喫煙場所あり)
青少年の雇用の促進等に関する
法律に基づく情報公開
各法人について下記3点の情報を公開しています。
- 募集・採用に関する情報 → 過去3年間の男女別の新卒者数等の採用者数
- 企業における雇用管理に関する状況 → 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
- 職業能力の開発・向上に関する状況 → 研修内容