仕事紹介

若手職員アンケート

各機関で働く57人の若手職員の先輩方にアンケートを実施しました!

Q1就職先として、なぜ国立大学法人等を選びましたか?

1位
仕事の内容に興味があった
56.1%
1位
堅実で、安定性がある
56.1%
3位
地元だから
49.1%

Q2就職する前の自分と就職後の自分とで何が変わりましたか?

1位
細かいことに気を配るようになった
45.6%
1位
規則正しい生活をするようになった
45.6%
3位
何事にも問題意識を持つ
ようになった
21.1%

他には「責任感の強い人間になった」「タフになった」など

Q3今の職場に就職して「よかった」と思うことは?

1位
プライベートの時間もしっかりとれる
59.6%
2位
さまざまな知識が身につく
50.9%
3位
職場の雰囲気がいい
43.9%

仕事とプライベートのON・OFF大事!

Q4学生時代等の経験で現在の仕事に役立っていることは?

1位
社会人・アルバイト・インターンシップ体験
71.9%
2位
大学での勉強
31.6%
3位
サークル活動
22.8%

他には「資格取得」「規則正しい生活」など

Q5就職前にしておけばよかったと思うことは?

1位
語学の勉強
54.4%
2位
パソコンの勉強
40.4%
3位
旅行
38.6%
4位
海外留学
26.3%

他には「サークル活動」「さまざまな企業・官公庁へのリサーチ」と答えた方も・・・

Q6今後伸ばしたいと思う素質・能力は?

1位
交渉力・調整力
56.1%
1位
語学力
56.1%
3位
企画・立案力
50.9%
4位
パソコンスキル
47.4%
5位
コミュニケーション能力
45.6%

約半数が「交渉力・調整力」「語学力」「企画立案力」を伸ばしたいと回答!

番外休日の過ごし方は?

  • 友人に会う
  • 外食
  • 映画鑑賞
  • スポーツ
  • 読書
  • 買い物
  • ドライブ
  • 趣味
  • 習い事
  • 家でゆっくり休む
     

※「家族や友人と出かける」と回答してくれた方がたくさんいました!

Q7国立大学法人等で働くことの魅力(やりがい)は?

  • 「研究」「教育」「社会貢献」全てに関わることができる。地域に根差した活動から世界を相手にした活動まで幅広く、身近で仕事ができることで刺激になる。
  • いろんな人と仕事ができること。
  • ワークライフバランスがとりやすい。地域や日本の将来を担う学生の育成に関われる。
  • 学生だけではなく、先生方や外部の方など、様々な立場の方との関わりがあるため、日々の発見や学びが多いです。
  • 学生と関わることが多い部署なので、彼らの学生生活の助けになれることに一番やりがいを感じる。
  • 学生や教員のサポートができること。
  • 学生や教員の活動を支援し、社会の教育・研究の基盤づくりに貢献できる。
  • 学生や先生方の学び・研究を支えているという魅力がある。
  • 学生生活に携わっているという実感を得ることができる、大学は学生以外との関わりも多いと気づくことができる。
  • 学生生活の答え合わせのように、大学がどういう組織かを理解していくことになります。仕事を理解し探求する先によりよい大学運営があると思うと、コロナ禍で悩ましい大学生活を送った学生だった頃の私が救われる気がします。
  • 学問の府である大学そのものの運営に携われていることにやりがいを感じます。
  • 教育・研究の最前線で働けるため、普段なら関わらないような人と関われること。
  • 教職員や学生などの様々な人と関わりながら仕事を行うため、自分だけでは分からないような視点や知見を得ることができ、日々視野が広がっていくこと。
  • 国の教育の一旦を担っているというやりがいがあります。
  • 国内外の多種多様な機関や人々と損得勘定を抜きにして建設的なやり取りができること。
  • 最先端の研究に触れたり、中央官庁とのやり取りを経験できたりと貴重な経験ができること。
  • 仕事とプライベートを両立できること。国内でも最先端の研究に自分も陰ながら参加できること。
  • 事務の規模が大きいので、定例作業にとどまらない企画・取り組みに関連した仕事があるところ。
  • 事務職は様々な業務に携わるので、多様な経験を積める。
  • 自分が直接関わって無くても、一緒に仕事をした先生が活躍したりするとうれしい。
  • 多種多様な職種が集まるので、勉強になることが多いこと。
  • 年間スケジュールが決まっているので、プライベートの予定を立てやすい。
  • 夢に向かってがんばっている学生の側でサポートできること。
  • 定期的に異動があり、幅広い分野の研究者に対してサポートできるとともに、自らのスキルアップにもつなげられる点。(図書)
  • 専門知識・技術を習得でき、研究や教育へ還元できること。(電気)
  • これからの日本を支える方々の教育の一端を担っている点。(機械)
  • 教員、学生のキャンパスライフを支えること。(機械)
  • 専門性の高い教員(研究者)が近くにおり、気軽に話しかけられること。(機械)
  • 専門知識を活かして教員の研究や学生の教育活動に貢献できること。(機械)
  • 学生を相手にするので若い気持ちになれる。教育・研究にわずかでも携わる機会がある。安定。(電子・情報)
  • 最先端の研究や実験、器材や施設に触れることができること、場合によっては真逆で、もう売っていない骨董品のような器具を使うこともあること。知的好奇心がくすぐられる職場です。(生物・生命科学)

Q8仕事をする上で心がけていることは?

  • 「だろう」ではなく「かもしれない」で動く。(リスク管理)
  • ミスをしないように、ダブルチェックや確認作業を怠らない。
  • メモを取ることがはじめはできずに怒られたので、メモを取ることは意識しています。
  • 挨拶、タスク管理
  • 一つ一つの積み重ねを大事にする。慣れない業務で間違い等も多々発生する中で、次への反省として経験を積み重ねることで自分自身の成長を目指している。
  • 感謝の気持ちを持ち、良好な人間関係を保つこと。
  • 期限を守る、疑問点や不安をそのままにしないで必ず確認すること。
  • 健康
  • 謙虚な姿勢・最後まで考え抜く責任感。
  • 細かいミスをなるべくなくすよう、都度確認を心がけている。
  • 指摘やアドバイスはいったん素直に聞いておく、相手に合わせて振る舞う、食事や睡眠はちゃんと取る。
  • 自分の行動がどこまで影響を及ぼすか把握すること。
  • 周囲と連携を取ること。不明点は他係等へ確認を取ること。
  • 人によって態度を変えないこと。
  • 正確に作業を行うこと、ミスが起こりにくい業務フローを考えること。
  • 相手に伝わるように、論理的に話すこと。
  • 相手への配慮を忘れないこと。
  • 他者との細やかかつ円滑な調整。
  • 多くの方々が関わって働いているため、迅速かつ正確に業務を行うように心がけている。
  • 多方面から飛び交う情報をキャッチして知識を吸収すること。
  • 平穏な心。
  • 報告、連絡、相談を徹底しています。
  • 優先順位をつけて仕事すること。
  • 話すことです。相談も、雑談も、結局いちばん大事だと思います。
  • 迷ったら一人で考え込まずに早めに相談すること。ミスに気づいたらすぐ報告すること。(図書)
  • メモや技術報告などでこまめに記録として残し、その知識や技術をわかりやすく伝えていくこと。(電気)
  • とにかくスピード感、わからないことに時間を掛けない。(機械)
  • 計画性を意識して業務に取り組む。(機械)
  • 根拠を元にした確認。(機械)
  • 発言に責任をもつこと。(機械)
  • この業務はどういう立ち位置で、どんな改善点があるか。(電子・情報)
  • 研究者や技術者は癖のある方が多いので、コミュニケーションを円滑に取れるよう気を付けています。(生物・生命科学)
 

Q9働く前と働き始めた後での、「大学職員」という職業に対するギャップは?

  • PCの設定業務や学生・教職員以外の方と接する機会が多いこと。
  • イメージとして、学生課の仕事のみかと思ったが、いろんな仕事の存在を知った。
  • そこまで業務は多くないと思っていたが、想像していたよりもやるべきことが多いと感じた。
  • デスクでの事務仕事だけじゃなく、外部とのやり取りや接待、出張が多い。
  • 学生だけでなく、先生や外部の方と接することもとても多いこと。
  • 学生と接する仕事以外にもたくさんの仕事があり、それによって組織が成り立っていることに驚きました。
  • 教務系と会計系では全く仕事内容や仕事の性質が異なる。
  • 残業がないことです。思っていた以上に条件のよい職場です。
  • 仕事内容が想像していた以上に多岐にわたること。
  • 思っていたよりも各種手続きやイベントで学生と関わる機会が多かった。
  • 想像以上に仕事内容が幅広く、配属される部署によって全く仕事内容がちがうこと。
  • 大学全体で同じような風土のもとで皆が勤務しているものと思ってましたが、各部局や係によっても教職員間の関わり方や働き方に対する考えや姿勢に違いや濃淡があることが意外でした。
  • 担当で割り振られるため、比較的自分の裁量で仕事が進められることです。
  • 担当業務によるが、思ったよりも学生と関わることが無く見えないところで働いている職員も多いということ。
  • 働く前は学生とのやり取りが多いイメージがありましたが、意外と先生方や外部の方とコミュニケーションをとる機会が多いのでそこが想像とは違いました。様々な年代の方や自分とは異なる経験をされてきた方との関わりを通しての学びが多いです。
  • 入試や教務など学生と携わる仕事が多いと思っていましたが、法人運営などの仕事も多いことに驚きました。
  • 予想していたよりも数多くの部署や職種があり、それらが密接に関わりあっていたこと。普段は関係のないような部署でも、つながりが生まれている。
  • 意外に力仕事が多いこと。重たい本を棚に戻したり、イベントの時は設営などで椅子を運んだり。(図書)
  • 研修や学会・研究会などに参加することで、スキルや専門性を高める機会が多くあること。(電気)
  • 技術系の職員の場合,自身の採用区分の分野に加えて他分野の業務の補助・支援がある。(機械)
  • 教職員の方々の雰囲気がいい意味でまじめすぎない点。(機械)
  • 少しある。教員との距離が近くなったので、ギャップというか舞台裏をのぞいている気分。(電子・情報)
  • 技術職ですが、男性ばかりかと思っていましたが女性もそれなりに多くて驚きました。想像していたより居心地のいい職場です。(生物・生命科学)

Q10採用されて「こんな仕事もあるの?」と驚いたことは?

  • URA
  • デジタルに不慣れな世代の方へ、PCの基本操作を教えたこと。
  • ハチの巣の退治です。
  • 安全保障輸出管理に関する業務に驚きました。
  • 遠隔地への出張。
  • 会議の当番の時には、ホテルなどと調整が必要であること。思っているよりも電話対応があること。
  • 学内監査対応
  • 警察や裁判所、検察に捜査に協力する業務。
  • 研究支援や国際交流支援の仕事は入職前に具体的なイメージが無かったため、驚きました。
  • 採用されて2年目で、役員と2人で海外出張に行くことになった時は驚きました。
  • 施設系の方々。
  • 私の所属が医学部なのですが、ご献体(※篤志でご遺体を提供いただくこと)に関するお仕事があることに驚きました。
  • 試験会場の設営。
  • 自分ではないが、救急車を運転する業務があること。
  • 自分の係ではないが、会計系の係で施設を管理することに驚いた。
  • 授業計画の作成、イベントの企画と運営。
  • 大学が管理している保育園の保育料請求等、大学とはかかわりが無いと思っていたところでも業務があった。
  • 調達や財務の存在を知ったこと。
  • 電気の検針。毎月11階もある建物の屋上に上がって、電気使用量の確認をすること。
  • 文化祭や入試等の手伝い。
  • 役員公用車の運転。
  • 寮の検食。
  • 入学式の誘導の手伝い。(図書)
  • 入試会場での警備や受験生の誘導など。(電気)
  • 教員の研究や学生の教育活動に加えて、安全衛生管理等の学内全体の校務がある。(機械)
  • 教室系の技術職員という、実習のサポートなどをメインで行っている部署があること。(機械)
  • 建物の新営、改修工事を行う際のユーザーへのヒアリング業務。(機械)
  • 事務系の職員がたくさんいて、頂けるので、業務に集中しやすいとは感じる。(機械)
  • 若手職員研修などの全体的な研修。(電子・情報)

Q11採用後に参加した、研修、講習会の中で、印象に残ったもの、仕事に役立ったと思うものは?

  • 「若手職員のための社会人基礎力講座」は働く上でのモチベーション向上に役立った。
  • はじめの研修の際に、実務に役立つことを教えてくださったこと。職員が企画して、生成AIについての研修を行ってくださったこと。
  • フォローアップ研修。同期の方達の色々な話を聞けるのでとても刺激になりました。
  • 英会話研修
  • 公認会計士からの会計研修。
  • 広報研修会
  • 初任研修のビジネスマナー。(忘れかけている箇所もあるため、また受講したい。)
  • 先輩職員との座談会で、何年勤めていても異動のたびに緊張するよと聞いたことが「みんなそうなんだ」という安心材料になった。
  • 他高専との相互研修。自高専との違いや共通点などためになった。
  • 大学と高専の違い。
  • 大学病院内の緊急時の対応フローや個人情報保護に関して気を付けるべき点。
  • 東北地区学生指導研修会で、同じ業務を担当する方と情報共有できたことです。 後日、教えてもらった体験談と似た状況に直面した際、同様の対応をしたら スムーズに対応できました。
  • TOEIC対策の英語研修。同じくらいのレベルの人たちとオンラインで半年程参加した。目に見えて点数があがったことで、英語への苦手意識が少し改善した。(図書)
  • 各部署を回る新人研修。研究支援の際、研究にはさまざまな専門分野が関わることから、自分の専門外の分野はどの部署に相談すればよいか分かり、とても参考になりました。(電気)
  • 国立大学法人等職員の初任者研修。(機械)
  • 若手職員研修にて、「主体性」について学んだ研修。(機械)
  • 東北大学総合技術部CFCプレーヤー研修担当部会「若手職員のためのスキルアップ研修」で、技術系は多種多様なので、全体研修を実施しても内容薄くなりがちであったが、主催者の方々がよく構想を練って頂き、充実した内容になっていた。(機械)
  • 東北地区技術職員研修(機械)
  • 救急救命研修を受けて、自分が守る立場になると思い印象に残った。(電子・情報)

Q12(転職された方)前職との違いはどのような時に感じますか?

  • リモートワークやフレックス勤務など、柔軟な働き方ができるときに違いを考えます(前職ではそういった働き方がなかなかできなかったので…)
  • 安定した休みは取れること。家族や友人と過ごす時間が増えたとき。
  • 基本的に自分のペースで仕事ができ、急な残業などがあまり発生しない。
  • 決裁の取り方や書類の保存の仕方等、細かいところまで確認する必要があるとき。有給休暇や特別休暇を取得する時(取りやすい)
  • 困りごと等を相談する窓口が組織内にあること、コンプライアンス意識の高さ。
  • 仕事で人と関わるとき。層が、前職だとお客様や市民だったが今は学生・先生・行政・企業となり関わり方が全く異なる。
  • 仕事をしていて不明点が生じた際に感じます。前職では、周りに聞いても自分の思うようにやっていいからと言われることが多かったので、丁寧に仕事を教えていただける点がとてもありがたいです。
  • 定時退勤、有給休暇使用など私生活とのバランスがとりやすい。職場の雰囲気が柔らかい。
  • 労働条件(福利厚生含む)の充実。
  • 年を通して行う業務がほぼ決まっているため、スケジュールが立てやすいこと。休暇も取得しやすい。(図書)
  • 競合他社と競っていた一般企業とは異なり、日本を主体として、どう研究を進めていくかをより考える環境になった。(機械)

Q13インパクトの強かった、印象に残っている業務とそのエピソードを教えてください!

  • アメリカの慈善団体と本学役員とで行われた、本学への財政的支援に関するミーティングに陪席したのですが、日本的なミーティングと違い、用件を端的に確認したら短時間で終了したことに驚きました。仕事をするうえでの風土や文化の違いを垣間見た経験だったと思います。
  • オープンキャンパスです。普段あまり関わることのない部署の方とも協力しながら準備や運営を行ったことが印象に残っています。当日、対応をしている中で、この大学に興味を持って足を運んでくれる高校生や保護者の方々がこんなにもたくさんいらっしゃるのだなと、とても嬉しい気持ちになりました。
  • ねぷた運行業務。地元の祭りながら運行側で参加したことはなかったため、多くの人に見られながら街を歩くのがとても新鮮だった。人々の熱気を間近で感じながら、楽しむことができた。
  • はじめての年末調整業務。自分の担当部署全員分をやり切った時はかなり達成感がありました!
  • 育児介護休業法の改正に係る業務:改正が多いためどんどん内容が変わるのに合わせて対応しなければならず、スピード感がすごい。
  • 学科改組に関する規則改正。
  • 学生から学内でイベントをしたい!と持ち掛けられ、関係者と協議した結果、開催を断念したことがあります。私も1年前まで学生です。後輩たちを応援したかったのですが、安全な運営がどうしても叶えられず、実現しませんでした。学生の気持ちを優先するだけが正しい運営ではないことを痛感しました。
  • 学長随行です。一日中学長のお傍にいたので、普段の業務中では聞くことのできない話がたくさん聞けました。
  • 関係機関への出張です。事前に日程決めや資料確認をしていた方と実際にお会いした時に、準備が大変だった分、無事に業務を終えられたことに達成感がありました。
  • 業務は調達の検収で、検収している物品の個数が違うということがあり、業者に問い合わせたら、個数の解釈に齟齬があったこと。
  • 市内の各大学長及び市長との懇談会を調整・開催したとき。錚々たるメンバーだったため、普段より慎重に業務を進めた。
  • 食堂什器の入札。新設した食堂に入れる什器類を入札しました。初めての入札で、ついていくのに必死でしたが、完成後搬入された後の光景は、印象に残ってます。
  • 大学病院の事務にも関わらず、警察、裁判所、検察の捜査に協力する業務が意外にも多く、着任当初はインパクトが強かった。
  • 入職直後の科研費の実績報告書作成・確認。科研費のカの字もわからないうちから作業をすることになった時の眩暈を覚えるような衝撃は、まさにインパクトだった。
  • 病院内で、災害時の訓練をした際に、救急患者の受入の際の先生方の動きの俊敏さがすごく印象に残りました。
  • 普段は机に座っていることが多いので、オープンキャンパスや入試の手伝い作業などの行事は印象に残っています。
  • 文部科学省に訪問したこと。大学側とは違う視点での助言をいただいて勉強になった。
  • 入学式の手伝いに行ったこと。慣れない誘導業務で大変だったが、ほとんど図書館内での業務がほとんどで他部局と直接関わる機会も少ないので、大学職員として大学の一大イベントに他部局の職員と協力して参加できたのは良かった。(図書)
  • 研究室で使用する試験装置の修理に取り組み、無事に動作を確認できたこと。先生から感謝の言葉をいただけたことが印象に残っています。(電気)
  • ある研究室のロボットの筐体を製作したこと。もともとあるものから簡易的かつ使いやすく製作したことが苦労が大きい分やりがいや達成感を感じることができた。(機械)
  • 光熱水量大幅上昇の原因の分析。(機械)
  • 大型機械の導入に関わる業務。(機械)

Q14これから受験を考えている方に向けて、国立大学法人等職員として働くおすすめポイントを教えてください。

  • 学外の方とも接する機会が多く、毎日視野を広げられる仕事だと思います。また、教育機関ということでセミナー等も多く、社会人になってからも学び続けたい方にもおすすめです。
  • 公務員のような雰囲気はあるが、大学らしい仕事(研究、教育に関わる仕事)ができること。普段考えないようなことやニュースでなんとなく見ていることに関わる研究を身近に感じることで、普段の生活の視点が変わる。
  • 国立大学は85しかなく、働ける人はそう多くありません。希少性のある職場で誇りをもって働けると思います。
  • 国立大学法人等職員は、利益を過度に追及しない安定性と公的側面を有しつつも、将来的成長につなげるための独創性や創発性も求められ、そのバランスが適度に含まれた職なのではないかと思います。双方の感覚をもって働きたい方には特におすすめなのではないかと考えます。
  • 仕事とプライベートをきちんと分けたいひとにはかなりおすすめする。休みも取りやすいし、超勤が常ということがないので自分の時間は確保しやすい。
  • 準公務員なので、休み等の点では安定しているので、プライベートを充実させることができます。部署によって本当に業務がさまざまなので、いろいろな経験をすることができると思います。
  • 省庁や県庁、市役所ほど規模が大きくないため、逆に関係部署や担当者へ相談しやすいのがポイントです。
  • 仙台高専は大学機関に比べて小規模なため、任される業務やチャンスが多くあります。様々なスキルを身につけたい方におすすめです。
  • 想像よりもお休みがちゃんと取れる、自分が関わった業務の結果がキャンパス内に反映されるのでやりがいを感じやすい。
  • 多種多様な部署で様々な経験を積むことができるため、自分自身を見つめ成長を感じられるとても良い環境だと思います。福利厚生の充実さも安心して働くことができる大きな要素の一つです。
  • 大学ほど多種多様な業種のある組織は、稀かもしれません。自分の適性を見つけるのに役立つと思います。
  • 大学職員は数年で異動があるため様々な業務の知識を身につけることができると思います。
  • 通常の公務員のように広く一般市民と関わるのではなく、優秀な研究者や学生との関りがほとんどである点。
  • 繁忙期はなかなか難しいですが、閑散期等であれば定時退社も可能ですし、ある程度調整して年休取得等も可能ですので、ワークライフバランスのとりやすい点がおすすめです。
  • 部署にもよりますが、「人として一気に成長した気がする…」と実感できます。
  • 福利厚生がしっかりしているので、安心して働くことができます。職場の雰囲気も柔らかく、仕事でわからないところが出てきた時も丁寧に教えていただけるので、働きやすいと思います。
  • 福利厚生はかなり充実していると思います。また、試験を受ける際も1つの1次試験で複数の大学を受験することができるので、最後まで自分の希望と吟味しながら決めることができたのはとても良い点だと思います。
  • 話しやすくて優しい上司に恵まれてめっちゃ働きやすいです。
  • 大学全体でDX化や国際化を進めており、職員一人一人に求められるスキルも多様化・高度化していると思う。自分が好きなこと・得意なことを活かしてさらにスキルアップできる環境は整っていると思うので、ぜひ挑戦してほしい。(図書)
  • ワークライフバランスが取りやすく、テレワークなど柔軟な働き方ができるところに魅力を感じます。(電気)
  • プライベートの時間がとりやすいです。(機械)
  • 学生と関われる機会がある仕事は多くありません。その中でも高専は学生と共に行うイベントや活動も多いため、日々エネルギーを感じながら働くことができます。若い世代の成長を間近で支えたい方には、とてもやりがいのある仕事です。(機械)
  • 競合他社と競っていた一般企業とは異なり、日本を主体として、どう研究を進めていくかをより考える環境であること。(機械)
  • 専門知識や経験を業務に活かせる。(機械)
  • 安心して働けるのが大きいおすすめだと思います。無理をせず、しかし自分のキャリアアップのチャンスには継続的に積極的に取り組んでほしいと思います。入社して最初はわからないふりであれ、いろいろ聞いてみるといいと思います。教育機関というある種閉じた部分も企業と比べあると思うので、そうした取り組みが大学職員としてでもそれ以外であってもご自身の強みになると思います。(電子・情報)
  • 基本好きな時に休みが取れること。(電子・情報)
  • 福利厚生として大学の図書館・電子ブック・契約している雑誌(論文)を利用できること。活字大好きな方、ぜひおいでください。(生物・生命科学)

Q15これから受験を考えている方に向けて、あなたが取った試験対策について教えてください。

  • 1次試験 配点割合の多い科目の過去問を重点的に繰り返し勉強する。
    2次試験 受験先の特色について調べる。志望理由や就職後の展望についてそれまでの経験と結びつける。面接練習の数をこなす。
  • 1次試験の対策は前職が教育系で、そこで知識をつけたため試験対策はほぼしていない。しいて言えば新聞を読んだりインターネットを活用したりして、最近の政治経済の動向を追った。第2次以降の試験については本やインターネットを活用して面接の対応を学びなおした他、大学職員として働いている人の声をきいて職員として求められている姿勢を身に沁みこませた。
  • 1次試験は、数的処理と英語の勉強を重点的に行った。2次試験は、送った面接カードの内容から深堀されそうなポイントを洗い出し、その点をきちんと説明できるように準備した。
  • 1次試験は過去問を解いて対策し、2次試験の面接は自分の言葉で伝えることを意識しました。
  • 1次試験対策では、とにかく過去問を解き、分からなかった問題等をまとめて自分だけのテキストを作成しました。なぜ分からなかったかを分析しながら自分の言葉でテキストを作るため、インプットもでき効果的だと思います。
  • 2次面接:原稿を作って覚えるのではなく通常の会話のように面接官と話せるよう、予想し得る質問に対する回答を大まかに考えておき、柔軟な対応ができるように準備する。
  • 一冊の問題集をやりこみました。
  • 過去問、面接想定問の作成。
  • 過去問→復習→不足知識を入れる これにつきます。
  • 教育機関の歴史や取り組みを確認する。
  • 公務員試験の勉強をして、民間企業のSPIを少しでもやっていれば全然大丈夫だと思います。
  • 私は面接が苦手だったので、第2次試験の練習には特に力を入れました。幸運なことに過去の受験者から面接の内容や雰囲気等を聞くことができる機会があったため、その質問については答えられるように準備をしていました。質問に対する回答を文章で頭に入れていくというよりは、これだけは絶対に伝えたい!というキーワードを中心に話を展開できるようにすることを心がけて何度も練習を行いました。
  • 自分は昔から面接にかなり苦手意識があったので、2次試験前は大学のキャリアセンター等を利用して面接練習を行いました。幅広い質問を想定して自分の考えをまとめておくことが大事かなと思います。
  • 出身大学の採用試験を受けるのであれば、面接対策として大学が行っている事業や計画を確認しておくと良いと思います。
  • 第1次試験、第2次試験どちらも実務教育出版が発行している「国立大学法人等職員採用試験攻略ブック」をかなり活用しました。また、第1次試験については国家一般や地方上級試験の練習問題や模試を活用、第2次試験については大学の就職支援課や新卒ハローワーク等を活用して面接の練習を徹底的に行いました。
  • 第1次試験:1つの問題集を25周くらいして、ほとんどの問題を解けるように勉強しました。
    第2次試験:様々な職種の採用試験を受けたり、大学のキャリアセンターや外部の就職支援施設で面接練習をしたりしていました。
  • 第2次試験に向けて、希望する大学の基本情報や将来的構想については特によく調べました。
  • 第1次試験は、公務員試験の教養科目の問題集を何度も解きなおし確実に点数が取れるよう対策をしました。第2次試験は、その機関がどのような人物像を求めているかを考え対策しました。
  • 配属希望の大学に関する情報(広報課などで出している情報)をしっかり確認するようにしていました。
  • 筆記は教養科目を重点的に勉強した。(基礎固めがきちんとされていれば、応用にもある程度対応できると考えたため。)面接では、「自分がなにをしたいか」と「(志望する機関に)どのような効果をもたらせるか」を軸に話すことを意識した。
  • 面接では大学で働く自分を想像し、どうなっていきたいか、どのように大学に貢献していくかを考えておくことは重要だと感じました。特に教員や学生と関わることだけが大学職員の仕事ではないため、そういった運営面についても理解や想像を広げておくとより具体的なビジョンが見えると思います。
  • 数学が苦手だったため、高校生のときに使っていた問題集をひっぱりだして基本問題を繰り返し解いていた。問題集の解説を見てもすっきりしない時は、YouTubeで解説動画を探して、自分なりに納得できるようにした。2次試験については、図書系専門の問題集をやりこんだのと、SNS等で問題傾向について情報収集を行った。(図書)
  • 第1次試験は問題集を繰り返し解き、第2次試験の面接対策ではエントリーシートに書いた内容に加えて、自分の考えや経験を自分の言葉で伝えられるよう意識して練習しました。(電気)
  • 一般教養で落とされないように、試験勉強を頑張る。(機械)
  • 公務員試験のテキストを解く。面接練習は学校の先生にしてもらいました。(機械)
  • 第1次試験:市販の過去問等を使用して対策.第2次試験:受験する機関の特色等を調査。(機械)
  • 試験方式は変わっているかもしれません。
    1次試験:問題集を早めに1周して、繰り返して忘れないようにすること。
    2次試験(小論文):論理的で具体的に、多角的な視点を意識する。
    (職場見学):もしあるのなら、ぜひ行かれると良いと思います。面接でアピールできる題材になるからです。
    (面接):自分が入った後にしたい具体的な取り組み(〇〇の資格取得)をアピールすることを心掛けました。(電子・情報)
  • 面接・ES対策として、応募する大学のオープンキャンパスに参加し、研究内容を確認したり、学生さんや技術職員に話を聞いたりしました。(生物・生命科学)